ボディケア

食べる前後がカギ!食欲の秋にこそ押さえたい【ぽっこりお腹対策】

秋は美味しいものが溢れていて、ついつい食べ過ぎてしまう……」 そんな方も少なくないはずです。 しかし小腹が空いたからといって、その度に間食やちょっとした食事を摂ってしまうと、「ぽっこりお腹へまっしぐら」となってしまうでしょう。 そんな時はどうしたらよいのか、ついつい食べてしまう前に行いたい対策をご紹介します。

くびれをキープ! 食事を摂る際に気をつけておくべきポイント

食べたい気持ちを我慢して食事量を減らそうとすると、ストレスになりかえって食欲を増大させてしまいます。食べ方や食べる内容を少し工夫するだけでも、食べ過ぎによるぽっこりお腹は防ぐことができます。
キレイなくびれを維持するためにも、まずは適度な食事の仕方と内容を見直してみましょう。
野菜やきのこ、豆類や海藻中心の食事を心がける
■お肉なら鶏ささみや赤身ヒレ肉、魚介類なら白身魚を選ぶようにする
■パン食ではなく白米もしくは玄米を選ぶ
■炭水化物を少なめに摂る
砂糖やミルクを使わないで済む飲み物を摂るようにする
■スイーツを食べるなら、できるだけゼリーやシャーベットを選ぶ

全て行おうとすると大変ですので、できるところから1~2個取り入れてみて下さいね。
外食する際も、このような点に注意してメニューを選ぶことで、お尻やお腹周りにお肉がつくのを防げますよ。

食欲の秋は、「飲み物」でぽっこりお腹を回避!

食欲の秋には水を飲んで空腹をごまかす!
小腹が空いたら、まずは水分を少しずつ飲んでみることをオススメします。その際は常温の水、もしくは白湯にしましょう。
なぜなら冷たい水を飲むと内臓が冷え、基礎代謝が落ちてしまうからです。内臓の冷えは、ぽっこりお腹やお尻のお肉がつきやすくなる原因のひとつ。そうならないためにもできるだけ体を冷やさない事が大切です。


また、食事前にコップ1杯の水を飲むことで、食べ過ぎ防止にもなります。
その理由は、お腹に何か入れると空腹感が満たされる場合が多いからです。食べ物ではなく、飲み物を入れることで、カロリーを摂取することなく空腹をごまかせます。
水以外なら、カロリーのあるジュースやヨーグルトドリンク、お腹を冷やすコーヒーよりも、水や緑茶を選ぶようにしましょう。 ただし、あまり飲み過ぎるとむくみの原因にもなりますので「適量をゆっくりと」がポイントです。

「早目の歯みがき」で、甘い誘惑をシャットアウト!

夜寝る直前に歯みがきをする方は多いかと思いますが、食欲旺盛な秋は早い時間に歯みがきを済ませてしまうのも、対策のひとつです。早目に歯みがきをすることで、食べ物を口にする機会を減らすことができます。
歯みがきをした後は、食べようと思っても「歯みがきしたから……」と思い留まることができるようになるでしょう。このような思考になることで、間食の誘惑を遠ざけることができるようになります。間食の回数を減らすことがきれば、くびれやスマートなお尻をキープする近道にもなります。

また、テレビやスマートフォンを見ることで夜更かしすると、空腹を招くのでオススメできません。さらに美容にも良くないため、できるだけ規則正しい生活をすることが大切です。
睡眠時に分泌される成長ホルモンは、細胞のダメージを修復するだけでなく、脂肪燃焼効果も期待できると言われています。 早い時間に歯みがきをすませ、日付が変わる前にベッドに入ることをオススメします。

早めの歯磨きで夜の間食を減らす

食欲旺盛になってしまうこの時期。食べる前後のちょっとした対策で、食欲の秋を楽しみながらキレイをキープしてくださいね。

 

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