適正下着

授乳中もキレイを諦めない産後ブラ

赤ちゃんの授乳や身の回りのお世話で、毎日めまぐるしい日々を過ごしている産後ママ。とりまく環境も自身の身体も急激に変化し、慣れない生活に戸惑っている方も多いかもしれませんね。今回は産後の育児に奮闘するママが少しでもラクに過ごせるように、悩みの多い「授乳」に関する情報をお届けしようと思います。


授乳中の胸はデリケート

おなかは徐々にへこんでいくけれど、逆におっぱいはパンパンに。出産後の身体は劇的に変化します。産後は母乳をつくるために、バスト全体に張り巡らされた乳腺が発達するため、バストサイズも当然アップ。

これまで見たことがないような、自分史上一番大きいおっぱいに、ちょっと嬉しいかも……、なんて思うのはほんのひとときです。

母乳がスムーズに出るまではもちろん、母乳育児のリズムが整ってきた後も、「胸が張って痛い!」と悩む方も多いのでは? ほかにも、乳腺が詰まって乳腺炎になり、熱や痛みでダウンしてしまったり、赤ちゃんに強く吸われて、乳首が切れてしまったりと、産後の授乳中の胸は、想像以上にデリケートで悩みは尽きません。

授乳タイムを楽しむコツ

好きな音楽をかける

ジャンルはなんでもOK!ママ自身が好きな音楽を聴いて、気分を上げましょう!赤ちゃんにとってうるさいかな?と思うときはイヤホンで。

ラジオを聴く

いつも赤ちゃんと二人きりで孤独を感じている方にもオススメ。リラックスできるうえに、必要な情報まで仕入れられて一石二鳥です!

 

美味しいオヤツや飲物を用意するく

赤ちゃんの「おっぱいタイム」=自分自身の「オヤツタイム」に。授乳時期はカロリーの消費も激しいので、ママもこまめに栄養補給をしましょう。

ちょっとした工夫で自分なりの「楽しみ」を見つけて、大変な授乳時期を乗り越えてください。もちろん、授乳中に見せてくれる赤ちゃんの愛くるしい表情が、最大の癒しなのはいうまでもありませんね。

授乳ブラって、どんなブラ?

生後1ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、まだ母乳やミルクを上手に飲めないため、1回の授乳時間は短く、授乳回数は1~2時間に1回ペースで、1日に12回以上になることも。その後は成長に伴って、授乳間隔も開いてきて、2~3ヶ月だと1日8~10回くらい。3ヶ月以降では1日6~8回と、頻度は減ってくるものの、それでも授乳にかける時間と回数は、かなりのものになります。そこで、少しでも授乳をスムーズに行うために、多くのママが利用しているのが授乳ブラです。

◆ブラジャーを脱がずに、そのままサッとめくるだけで授乳できる。
◆バストを優しく包み、胸のハリによる痛みを軽減させる。
◆浸み出した母乳を吸収する母乳パッドが装着しやすい。

これらのメリットを持つ授乳ブラは、授乳中のママにとって、今や欠かせないアイテム。
まずは着けていて「ラク」であることを第一条件に、授乳にふさわしいノンワイヤーブラが、各メーカーからたくさん開発されています。

 

授乳ブラにぴったりの“もう離れ垂れへんブラ


「ノンワイヤーブラ」と言えば、締め付け感がなくラクな印象。でもその分、ワイヤーの入った補正下着と比べて、「胸が垂れて見える」、「バストラインが美しくない」など、マイナスなイメージを持つ方も多いかも…。
とにかく授乳中はラクなのが一番!この際キレイに見せることはもう諦める?

いえいえ、大丈夫です。HEAVEN Japanの「もう離れ垂れへんブラ」なら、『キレイ』と『ラク』、その両方が叶いますよ。
「もう離れ垂れへんブラ」は、ワイヤーなしの解放感をそのままに、垂れ乳・離れ乳までケアするスグレモノ。ノンワイヤーながら、バストを寄せて上げ、キレイに見せる補整力を持っているんです。他にも授乳中のママに嬉しい魅力がいっぱい!

●1~2カップのサイズ変動に対応できる柔らかなカップを使用。
●ペロンと胸が出しやすい構造で授乳時もラクラク。
●敏感肌にも優しいモダール素材(裏側)・ゴムレス仕様。
●3段3列のフックで、産後の体型変化でアンダーバストが変わっても対応OK!
●その時期の胸の形に合わせて使い分けできるレモン型と丸型の2種のパット付。

授乳時期が終わってからも、リラックスと補正を同時に叶えるブラとして、重宝しますよ。

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