ボディケア

卒業式・入学式の服が入らない!? 下着の速攻補整でピンチを切り抜ける方法

厳しい冬が終わりを告げると待ちに待った春。草花が芽吹き始める3月・4月は卒業式・入学式のシーズンです。
大切な日のためにしまっておいたフォーマルスーツを着てみたら、
「ファスナーが上がらない!」
「着こなしがなぜか不自然!」など、想定外の事態に慌てふためくことも少なくありません。
身体を即席で整えてくれる補整下着は、そんな春の緊急事態に力を発揮します。
上手に下着を活用して、子供の晴れの舞台には昔と変わらぬ美スタイルを披露しちゃいましょう。


緊急ケース1:体重増が原因?3年前の服がピチピチに

入学式・卒業式の着こなしトラブルの代表格が「服が入らなくなった!」というもの。
3年前の入学式ではきちんと着られたのに、苦しくて服がピチピチに。

一番の原因は、そう…、”太った”のですよね?

10キロ以上近く太ってしまった場合は、残念ながらスーツやワンピースを買い替えなければならないかもしれませんが、
5キロ増以内なら下着マジックでスルリと服が入ることもあります。
服が着られなくなってしまった原因は、たっぷりと身についた脂肪の仕業。
この脂肪をガードルやニッパー、補整ブラジャーなどで整えることで、ファスナーが楽々上がり、はち切れんばかりだったお腹やお尻がスムーズに服に収まることがあるのです。

ここで避けたいのは、少しでも身体をスリムに見せたいからといって、サイズが小さすぎる補整下着を使うこと。
自分の身体に合わない補整下着から肉がはみ出て、脂肪の段差が目立つなど、かえって太って見えてしまいます。下着のサイズが変化しているなら、服ではなく、適切なサイズの補整下着を新調するのも一案です。

 

緊急ケース2:体重は変わらないのに、服が着こなせない


「40歳を超えると多くなるのが、数年前から体重はほとんど変わっていないのに服が昔のように着こなせないというケース。」
お腹周りや背中は苦しいのに、胸周辺はスカスカで寂しくなっていませんか?
体重が変わらなければ、体型も変わらないというのは大間違い。

残念ながら生きている限り加齢と重力の影響力は避けられません。その上、出産や妊娠などの大イベントを経験すると、さらにスタイルが変化する要因に。
とくに太りもせず、身体についている脂肪の量が変わっていなくても、エイジングの影響で脂肪があらぬところに移動するのです。

バストのお肉がいつの間にか脇や背中に移動していたり、お尻の肉が太ももへ流れ出て、扁平尻になってしまったり…。あるべきところにお肉がなく、いらぬところにお肉が移動することこそが、服がうまく着こなせない原因です。

「歳のせいなら仕方がない」なんて諦めずに、補整力の高い下着で脂肪を元の場所に戻しませんか?

本当に脂肪を移動させるには、下着の補整だけでなく日々のたゆまぬ努力が必要ですが、卒業式や入学式に向けた期間限定の緊急事態なら、補整下着をうまく使用することで即席のボディメイクが可能です。
そげた胸元をふっくらさせたり、扁平尻を丸く戻したり、補整下着のテクニックを上手に利用しましょう。

ボディの悩みを即解決。実力派補整下着をフル活用

体重増加、エイジングなど理由はさまざまですが、服を美しく着こなす手段として下着を選ぶ場合、絶対に譲れないのがサイズの問題です。
どんなに優秀な補整下着でも、自分の身体にマッチしていなければ思い通りの結果は得られません。目を背けずに自分の今のサイズを計測して、ぴったりの商品を身に着けることをお勧めします。

【全体的に身体の脂肪が気になる方には】
ガードル、ブラ、ニッバーなどをフル活用してボディラインを整えましょう。自然にラインを美しく整えてくれるOne Lineシリーズなど、長時間身に着けても心地がよく、無理なく体型補整してくれる商品がおすすめです。

【げっそりと肉が落ちた胸元やお尻が気になる方は】
ふっくらとした若いデコルテを形作る「胸不二子ブラ」や、扁平尻をプリンとした丸尻へ導いてくれる「尻丸子ちゃん」などがおすすめ。他のところに大移動した元バストや元ヒップを呼び戻し、メリハリのある美しいボディラインを作りましょう。

まとめ

普段はそれほど気にならなくても、ごまかしの効かないフォーマルスーツに身を包むと、とたんにボディの問題が浮き立ちます。慌てて服を買い替えるのもよいですが、どうせなら後々まで使用できる下着を新調して、服の着こなしに即効性のある補整を試してみませんか?正しく補整下着を使用すれば、驚くほどボディラインが美しく見え、お気に入りのスーツも難なく着こなせるに違いありません。

文:林カオリ


フリーライター 林カオリ
《フリーライター・コラムニスト》
林カオリ
15年のオーストラリア滞在を経て、2012年に帰国。海外滞在時にはライフスタイルや海外情報・教育のスペシャリストとして、日豪両国で多数の媒体に執筆する。帰国後は女性の下着やライフスタイルの他、子育て・教育関連など、大人の女性の「知りたい」や「困った」に応える等身大の執筆活動を開始。20年を超える物書き経験と海外生活で得た知識やスキルを生かした取材・執筆が得意だが、2人の女児の育児に悪戦苦闘する”あかんたれ母”の側面も持つ。
忍び寄るエイジングを肌身でひしひしと感じつつ、HEAVEN Japanのライターとして自分のボディを切磋琢磨する(つもり)の日々。
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