ボディケア

ダイエットだけじゃダメ!大人女性の美の鍵は体重よりも体型重視で

体重やボディーラインは女性の永遠の課題。「昔に比べて太った」、「お腹周りや背中に肉が付いた」など、年齢を重ねるごとにボディーラインも変化していきます。


でも、ただ痩せれば昔の美ボディーが取り戻せると思ったら大間違い。20代は体重重視でも、30代以降の大人女性には体型を重視したほうが美しい身体に近づけるのです。


今回は、健康体重を目指しつつ、簡単にボディーメイクを叶える補整インナーの活用をお勧めします。


モデル体重?健康体重?BMIに見る体重の理想と現実


身長や体重を元に痩せすぎ・太りすぎを計算するBMI(体重kg ÷ {身長m × 身長m}。
健康的な標準値はBMI18.5~25だといわれています。これは身長160cmの女性でいえば
だいたい47~64kg。

体重に敏感な女性にしてみれば、いくら何でもゾーンが広すぎますよね

そこで、より細かくBMIを分けてみると

・もっとも病気をしにくい健康BMIは22
・見かけ重視のやや細い美容BMIが20、
・ステージを闊歩するプロのモデルBMIが17

といわれています。ミランダ・カーさんやローラさん、藤原紀香さんなどのBMIが17~18だそうです。


「さすがプロのBMI!」と感銘を受けて、ダイエットに励むのはちょっと待って!!
20代の若い頃ならいざ知らず、大人の女性のボディーメイクにやみくもなダイエットは禁物。


体重だけがガリガリに痩せて、理想的なボディーどころか健康にまで影響を与えてしまう恐れもあります。
プロの体型を求めるのではなく、日常的な美しさを求めるならダイエットで体重を落とすよりも標準BMIの健康的な身体に正しいボディーメイクを施したほうが、ずっと美しく見えるのです。

ポイントは体重維持ではなく体型維持。美の決め手は贅肉のポジション

「昔に比べてそんなに体重は変わっていないのに、なんだか太ったような気がする」という大人の女性はたくさんいます。


また、「太ってないのに身体のラインが崩れた」という嘆きもよく聞かれます。
女性のボディーラインが乱れてしまうのは加齢や重力などが原因で、あるべきところのお肉があらぬ場所へと移動してしまうから。


たとえば、胸のお肉が脇や背中に流れ出てしまったり、お尻のお肉が太ももへ下垂移動してしまったり…。

どんなにダイエットをして体重を減らしたとしても、あるべきところにお肉を戻さなければ、美しい体型にはなりません。


逆に少しぐらいぽっちゃり体型だって、脂肪が程よい場所にキープされていればとても健康的なスタイル美人になるのです。

即席ボディーメイクもできる優秀な補整インナーを大活用


さて、それでは贅肉を元に戻す方法は何でしょう?


日々のエクササイズで筋肉をつけて体型を整えたり、姿勢や歩き方などの日常生活を改善したり、長い目で見たボディーメンテナンスが理想的ですが、わかっていても長続きしないからみんな困っているのですよね。

「今すぐボディーメイクをしたい!」という時は、ぜひ補正下着の力を借りてください。
脇や背中に流れ出て贅肉になってしまったバストは、補整力の強いブラがしっかりお肉をキャッチしてバストの位置に戻します。

また、太ももなのかお尻なのか、境目があいまいになってしまった扁平ヒップには、太もものお肉を自然にお尻に戻して丸い形に整えるガードルが
おすすめです。


自分の身体の悩みに合ったお助け補整下着を上手に利用して、今すぐバストアップ、ヒップアップを実現しましょう。

まとめ


美しいスタイルは女性の永遠の憧れ。それだけに30代・40代と年齢ごとの体形変化に戸惑い嘆き、やみくもにダイエットに走る人も少なくありません。でも、本当に美しいボディーを目指すなら体重に注目するよりも、体型を整えるほうが早道です。


過度な贅肉を蓄えることは当然お勧めしませんが、健康的な標準体重の範囲内なら、無理なダイエットに走るよりも補整下着によるボディーメイクをぜひお試しください。

自分の体型にマッチした良質の補整下着を身に着けるだけで、ボディーラインの美しさに驚くほどの違いが出ること間違いなしです。

記事内でご紹介した商品 脇肉キャッチャー One Line ブラジャー&ウエストニッパー&ガードル3点セット

文:林カオリ


フリーライター 林カオリ
《フリーライター・コラムニスト》
林カオリ
15年のオーストラリア滞在を経て、2012年に帰国。海外滞在時にはライフスタイルや海外情報・教育のスペシャリストとして、日豪両国で多数の媒体に執筆する。帰国後は女性の下着やライフスタイルの他、子育て・教育関連など、大人の女性の「知りたい」や「困った」に応える等身大の執筆活動を開始。20年を超える物書き経験と海外生活で得た知識やスキルを生かした取材・執筆が得意だが、2人の女児の育児に悪戦苦闘する”あかんたれ母”の側面も持つ。
忍び寄るエイジングを肌身でひしひしと感じつつ、HEAVEN Japanのライターとして自分のボディを切磋琢磨する(つもり)の日々。