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色彩パワーで愛が燃え盛る!?クリスマスは個性派カラーの下着で勝負

日本中の恋人たちが一年で最も盛り上がるクリスマス。

ドキドキの恋愛中の人はもちろん、パパ・ママの夫婦カップルも、聖夜は格別ロマンチックに感じますよね。クリスマス前は下着を購入する人が最も多い時期。

特別な夜をとびきりのランジェリーで過ごしたいと思う女性が多いほか、女性に下着をプレゼントする男性も年々増えているようです。


今回はクリスマスに人気の定番から、愛情アップの色彩学を取り入れた個性派まで、ランジェリーのおすすめカラーをご紹介。色彩の持つパワーをかりて、特別の夜をより特別に過ごしちゃいましょう!

クリスマスカラーはやはり赤? 男ゴコロをくすぐるあの色も定番に

クリスマスが近づくと街のショーウィンドウや装飾がピカピカと輝き始め、ショップの店先には宝石箱のようなキラキラのコフレがずらりと並びます。パーティやお呼ばれなどのお出かけの機会も増え、シングルの人も恋のチャンスが倍増するシーズンです。

下着はやはりクリスマスカラーの赤が人気。いつもは淡色系の下着をつけている人も、クリスマスばかりは情熱的な赤の勝負下着を選ぶ人が増えるようです。また、男性に人気のセクシーな黒系やネイビーの下着も売れ筋のよう。女性らしい可憐なイメージを演出するピンクや白も根強い人気です。

クリスマスは個性派カラーの下着で勝負

色彩効果をプラスした最強のランジェリーで個性派勝負!

たかが色と侮るなかれ。色には人の感情や状況を左右する驚きの効果があるのです。色彩学は生活のいたるところに取り入れられ、マーケティングやトラブル解決に効果をあげています。

たとえば、レストランの看板や店内に赤が多いのは、食欲を刺激する働きのほか、赤色が時を短く感じさせるために顧客の回転率アップが期待できるからだそうです。

待合室や公共交通機関の座席に青が多いのは鎮静効果があり人のイライラを沈めるためだとか。商品のラベルやパッケージカラーなど、ビジネスの世界では色彩学を取り入れるのはほぼ常識。

この色のパワーを自分に取り入れない手はありません!定番カラーの下着じゃつまらないという個性派の方や色彩パワーにあやかって愛情を深めたい方は、ぜひこの色彩パワーを活用してくださいね。

【紫】
神秘的で高貴なイメージの紫。清楚系下着が好きな人にはちょっと勇気が必要ですが、この紫は上手に使えばラブラブ度MAXのセクシーパワーにあやかれます。

紫は想像力を増したり勘を研ぎ澄ませたり、さらには性的な感性を刺激する効果があるのだとか。触覚を刺激する色でもあり、まさに愛のふれあいにぴったりなのです。いつもと違うセクシーな聖夜を過ごしたい人は、紫パワーを下着に取り入れてみては?

【緑】
緑は安心感を増して調和を表す色。リラックス効果があり心身とも穏やかに宥めてくれる色です。ちょっと最近ギスギスしていたカップルや多忙なすれ違いカップルは、「落ち着く場所はココ」と感じさせる安心感が演出できるかも?

また、緑は新緑を思わせるからか、若さや新鮮さを感じさせるパワーも。最近ボディーの鮮度が気になってきたという方は、緑の若返りパワーを借りて心身ともにみずみずしさを取り戻しましょう。

【白】
「えー、シロー?」といわないで。清潔感や信頼感を与える白パワーはスゴイのです。もちろん好感度もバグツンで、付き合いたての新カップルにおすすめ。物事の始まりを感じさせる白は、始まったばかりの恋愛の期待感を盛り上げます。

また、白は膨張色。自分のバストサイズに自信がないという人も、白を身につけると少し胸がボリュームアップして見えるかも?ただし、使い古しの下着では清廉潔白の効果は半減してしまいますので、クリスマス仕様の新品でぜひ勝負を。

クリスマスは個性派カラーの下着で勝負

いかがでしたか?

せっかくの聖夜ですから、パートナーだけでなく自分を盛り上げるためにもステキなランジェリーを身に纏いたいですよね。

現在パートナーがいない人も、1年間頑張ってきた自分へのプレゼントとして、新しいカラーの下着を新調してみては?年末のロマンチックな雰囲気の中、下着の色効果も加わって、ステキな恋にめぐり合えるかもしれませんよ。

文:林カオリ


フリーライター 林カオリ
《フリーライター・コラムニスト》
林カオリ
15年のオーストラリア滞在を経て、2012年に帰国。海外滞在時にはライフスタイルや海外情報・教育のスペシャリストとして、日豪両国で多数の媒体に執筆する。帰国後は女性の下着やライフスタイルの他、子育て・教育関連など、大人の女性の「知りたい」や「困った」に応える等身大の執筆活動を開始。20年を超える物書き経験と海外生活で得た知識やスキルを生かした取材・執筆が得意だが、2人の女児の育児に悪戦苦闘する”あかんたれ母”の側面も持つ。
忍び寄るエイジングを肌身でひしひしと感じつつ、HEAVEN Japanのライターとして自分のボディを切磋琢磨する(つもり)の日々。
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