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補整下着は窮屈じゃない! 補整と補正の違いを知って快適ボディメイク

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身体を美しく見せてくれるボディメイク効果のある下着って、"補正"が正解?それとも"補整"? どちらも間違いではありませんが、実はコンセプトや構造が全く異なるのです。
今回は女性の美意識とともに変遷するファッションの中でも、"もっと自由にもっと快適に"進化を遂げた補整下着のお話。ちょうどよいフィット感で大人ボディを優しく守る補整下着はアンチエイジングの救世主です。年齢とともに身体のラインが気になりはじめた方は、ぜひご一読ください!

 

■ 知ればキレイにグンと差が出る!進化し続ける下着のトレンド事情

補正や補整といえば母親世代のコルセットやボディスーツを想像する人も少なくないのでは? 1950年代ごろから始まった、身体のお肉をぎゅうぎゅうと下着に詰め込む矯正型の下着…。ブラ美活研究家の粂井先生によれば、下着で強制的に身体の形を変えてしまうタイプは"補整"ではなく"補正"下着と呼んでいるそうです。

補正下着は着物から洋服へとファッションが移り変わった戦後に登場し、洋装を美しく着こなす必須ツールとして一大旋風を巻き起こしました。窮屈な下着できりきりと身体を締め付けすぎた反動か、やがて世間はボディラインを隠すゆるめのファッションに傾倒。チュニックやレギンスなどが大流行し、下着業界もブラトップを筆頭に「胸もお尻も楽ちんが一番」という時代が続きました。

しかし、10代・20代・30代を楽ちんブームで過ごした女性たちのボディに変化が…!楽すぎる下着で身体を開放しすぎたのか、胸やお尻の垂れといった加齢の影響が強く出始めたのです。
「どうにかしなくては!」と焦る女性の切実な悩みに応える下着こそ"補整"下着。従来の"補正"と何が違うのでしょうか?
補整と補正はどっちが正しい?.jpg

■ 補整の基本は美と心地よさ。大人女性はもっと自由にキレイになれる

大昔に流行した補正下着は人によって異なる体型や年齢などの要素を無視して、ひとつの理想スタイルの型に女性の身体を押し込める方法でした。伸縮性の少ない堅い下着でボディラインを矯正するのですから、一刻も早く脱ぎ捨てたくなるほど着苦しかったのだとか。
身体のラインが崩れてきたからといって、一度、ゆるゆる時期の楽ちんを享受したボディに、昔ながらの補正下着は辛すぎますよね。

そこで、「ボディラインを美しく整えたいけど、楽じゃないとイヤ」という女性におすすめなのが"補整"下着。補整下着は"ありのままの自分の身体を尊重し、無理なく美しく整える"ことがコンセプト。厳選された素材や趣向を凝らした構造など、身体に負担を掛けずにボディラインを整えるための技と工夫が詰まっています。

体幹や骨盤メイクが身体の内側を整える内整体ならば、補整下着は身体の外から整える外整体。あるべき自然な姿に無理なく身体を調整してくれる補整下着は、正しく身に着けていればむしろノーブラよりも快適に感じられるかもしれません。

■ 気になるラインをスムーズに。補整下着でエイジングを味方につける

身体についた贅肉に圧をかけて鎧のような下着に閉じ込めるのではなく、自分の身体の凸凹を自然にスムージングすることが補整下着の神髄。お腹周りなど少しでっぱりが気になる部分には、ゴムなどの締め付け素材ではなく生地の面の張り合わせや縫製方法を工夫して適度な圧力をかけるなど、快適さと補整力を両立させる技が随所にちりばめられています。

HEAVEN Japanの補整下着でいえば、横だけでなく縦にも伸びる高級素材のトリスキン(R)を使用したOne Lineシリーズのウエストニッパーやガードル。身体の動きにぴったりとついていく抜群のしなやかさで、"ガードルのウエスト部分めくれ上がる"、"横ジワが入る"といった着崩れを起こしにくく、長時間付けても快適さが損なわれません。なによりも、下着の締め付けが原因で起こる醜い贅肉の段差を解消し、ボディラインを一つのラインに整えてくれるその実力! 洋服が驚くほど美しく着こなせ、痩せ見え効果も抜群です。
楽な着け心地なのにボディラインが整う下着。エイジングに立ち向かう大人女性は、One Lineの"整え力"を一度お試しくださいね。

※トリスキン(R)は、ウラベ株式会社の特許取得商品です。 ※トリスキン(R)は、ウラベ株式会社の登録商標です。

 
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≫HEAVEN Japan 『OneLineシリーズ』≪


40代以降の補整適齢世代はもちろん、「楽な下着ばかりを身に着けて、ボディラインが崩れ気味…」という30代女性も、今の身体を美しく整える下着でエイジング対策を始めてみてはいかがでしょう。
心地よい補整下着は、いわば "自分を大切にする下着"。心身ともに幸福感がアップしそうな大人に優しいアンチエイジング下着で美しく歳を重ねましょう。

 

 

監修・取材協力:粂井利映美
取材・文:林カオリ



ブラ美活研究家 粂井利映美

《ブラ美活研究家 》

粂井利映美(くめいりえみ)

「モノ"づくりは"ひと"づくり」を理念に、女性の美と健康を見据えた下着開発・教育を推進するブラ美活研究家。
20年を超えるブラ開発者のキャリアの中で、5000人以上の女性のボディチェックを行い、3000点以上の商品を世に送り出した実績を持つ。
2011年より、からだと下着の繋がりを重視した下着コンサルタントとして独立。「ブラを味方につけて、-5キロ痩せて見せちゃうセミナー」、「もっと早く聞けばよかった!〜おっぱいとおしりのはなし」など、身体の構造と下着の関係を分かりやすく説明する各種セミナーは、日本国内だけでなく、中国・韓国・タイでも大好評。
現在、女性の街として知られる兵庫県宝塚市在住。HEAVEN Japanにて商品企画部のプロジェクトマネージャーとして活躍中。

 
フリーライター林カオリ

《フリーライター・コラムニスト》

林 カオリ

15年のオーストラリア滞在を経て、2012年に帰国。海外滞在時にはライフスタイルや海外情報・教育のスペシャリストとして、日豪両国で多数の媒体に執筆する。帰国後は女性の下着やライフスタイルの他、子育て・教育関連など、大人の女性の「知りたい」や「困った」に応える等身大の執筆活動を開始。
20年を超える物書き経験と海外生活で得た知識やスキルを生かした取材・執筆が得意だが、2人の女児の育児に悪戦苦闘する"あかんたれ母"の側面も持つ。
忍び寄るエイジングを肌身でひしひしと感じつつ、HEAVEN Japanのライターとして自分のボディを切磋琢磨する(つもり)の日々。

 

 

ブラ美活研究家 粂井利映美 《ブラ美活研究家》
粂井利映美(くめいりえみ)  

「モノ"づくりは"ひと"づくり」を理念に、女性の美と健康を見据えた下着開発・教育を推進するブラ美活研究家。
20年を超えるブラ開発者のキャリアの中で、5000人以上の女性のボディチェックを行い、3000点以上の商品を世に送り出した実績を持つ。 2011年より、からだと下着の繋がりを重視した下着コンサルタントとして独立。「ブラを味方につけて、-5キロ痩せて見せちゃうセミナー」、「もっと早く聞けばよかった!〜おっぱいとおしりのはなし」など、身体の構造と下着の関係を分かりやすく説明する各種セミナーは、日本国内だけでなく、中国・韓国・タイでも大好評。 現在、女性の街として知られる兵庫県宝塚市在住。HEAVEN Japanにて商品企画部のプロジェクトマネージャーとして活躍中。

 
フリーライター 林カオリ 《フリーライター・コラムニスト》
林カオリ  

15年のオーストラリア滞在を経て、2012年に帰国。海外滞在時にはライフスタイルや海外情報・教育のスペシャリストとして、日豪両国で多数の媒体に執筆する。帰国後は女性の下着やライフスタイルの他、子育て・教育関連など、大人の女性の「知りたい」や「困った」に応える等身大の執筆活動を開始。 20年を超える物書き経験と海外生活で得た知識やスキルを生かした取材・執筆が得意だが、2人の女児の育児に悪戦苦闘する"あかんたれ母"の側面も持つ。 忍び寄るエイジングを肌身でひしひしと感じつつ、HEAVEN Japanのライターとして自分のボディを切磋琢磨する(つもり)の日々。

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